
神谷 暉士 / Gunji Kamiya
ソフトウェアエンジニア。2018年から Web サービスの開発に携わり、Go / TypeScript を軸に、フロントエンド・バックエンド・クラウドインフラの設計と実装を一貫して担当してきた。
人物紹介(経歴の要約・好きなゲーム・想い)は企画書「チーム編成」章に記載しています。ここでは、これまでに携わったプロジェクトを改めてご紹介します。
過去に携わったプロジェクト(直近3社)
Hearable 株式会社(2026〜)|ソフトウェアエンジニア(業務委託)
ユーザーインタビューやアンケートの「顧客の声」を AI で文字起こし・分析し、組織全体で活用するリサーチ分析 SaaS「Hearable」の開発に、フロントエンドからインフラまで全体を通じて携わる。
技術: TypeScript、Go、Next.js、GraphQL、tRPC、AWS、Terraform、PostgreSQL
担当
- Next.js のフロントエンドから API、Go のバックエンド、AWS インフラまでを、機能ごとに一貫して設計・実装
- LLM を使った分析・要約機能を、データモデル設計から UI 実装まで複数担当
- データストア移行プロジェクトを設計・実装し、稼働中のサービスを段階的に移行
- 障害調査と監視・可観測性の整備によるプロダクト信頼性の向上
力を入れたこと
業務委託としての参加なので、初日から実装を前に進める即戦力であることが求められた。小さなプロジェクトでも既存アーキテクチャのキャッチアップを最優先し、短期間で機能単位を任される状態を作った。AI プロダクトという性質を活かし、LLM を組み込む機能を自分から提案・実装して進めた。
AccordX, Inc.(2024〜2026)|ソフトウェアエンジニア、テックリード
請求管理 SaaS「請求できるくん」をリードエンジニアとして担当。
技術: Go、Next.js、AWS、GCP、GraphQL
担当
- エンジニアが不在だった組織で、副業メンバーの統括とチーム拡大を通じて開発体制を立ち上げ
- 顧客向けダッシュボード機能をゼロから開発
- AdonisJS で構築された既存プロダクトを Go・GraphQL・Next.js で全面リプレイス
力を入れたこと
エンジニア組織がない状態からの立ち上げで、既存プロダクトの全体把握、移行プロジェクト、採用と体制づくりまで、技術に関わる要素をすべて引き受けた。一人で抱える量と質の両方を落とさない立ち回りにこだわった。
Canary, Inc.(2024〜2025)|ソフトウェアエンジニア
不動産仲介会社向け SaaS「CANARY Cloud」の開発チームで、バックエンドとフロントエンドの両方を担当。
技術: Go、TypeScript、Next.js、GCP、gRPC、Spanner、Elasticsearch、Kubernetes
担当
- 要件定義・設計から実装までを一貫して担当。バックエンド(Go / gRPC)とフロントエンド(Next.js)の両方を受け持つ
- CRM コミュニケーション機能(LINE 連携など)の改修と新機能開発
- 顧客が紹介物件を参照できるマイページ機能のバックエンド
力を入れたこと
過去に携わった中で最も規模の大きいサービスで、実装の質を高い水準で求められた。不動産データという大きなドメインを扱う複雑なアーキテクチャの上で、その設計に沿った開発スタイル(要件定義から設計・実装までの一貫した進め方、gRPC / Spanner を前提にした設計)を身につけ、品質を落とさずに機能を届けることに力を入れた。
